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2020年4月17日金曜日

3Dプリンタでマスク作ってみる

作りたいな、作ってみたいなと思って、かなり時間が経ってしまった。


ネットで公開されているありがたいデータ

国内は以下のような感じ? 海外のは、フェイスガードが多いのかな。
名称 リンク 備考
イグアス http://www.iguazu-3d.jp/case_study/laboratory/3d_mask/ 男性/女性/子供向けがある♥
PITATT 3D print mask https://www.rootech360.com/ REGULAR/SMALLがある
NANOHACK 2.0 https://copper3d.com/hackthepandemic/ 本格的
イヤーガードとフェイスシールド https://flashforge.co.jp/stl-earguard-faceshield/
データ集 https://cults3d.com/en/collections/useful-3d-printed-coronavirus-covid19-tool 一覧になっていて見やすい

PITATT 3D print maskのシミュレーション

PITATT 3D print maskを出力した場合のシミュレーション
REGULARで、3時間45分くらいかかる見込み。


イグアス マスクのシミュレーション

イグアス マスクを出力した場合のシミュレーション
男性向けで、6時間45分くらいかかる見込み。


でも、サポート部分の印刷が支配的なので、PITATT 3D print maskのように配置を変えれば印刷時間変わるかもしれない。

X方向を60°にしたら、いい感じになった。 約3時間


PITATT 3D print maskを印刷してみた



フィラメントが劣化してしまったのか、ガタガタになってしまったOrz
乾燥させないとなー。めんどー。
微速度撮影にチャレンジしてみたよ。



動画の編集には「OpenShot」を使ってみた。
だけど、日本語入力が出来ないOrz
それと、ハードウェアエンコードが出来ない・・・。
課題はたくさんある。

2020年3月30日月曜日

メインPCの環境移行-2

メインPCの環境移行-2

また花粉の季節だ・・・。マスク売ってないし。大変だ。
仕事のあり方を考えないと、家庭とプライベートがおろそかになっちゃう。
メインPCもだいぶ慣れてきた。といってもそんなに使い込んでないけど。
まだ出来ていなかった、3Dプリンタやその他もろもろを移行してみる

FreeCAD

apt install freecad
で終わりだよねーと思っていたら
No module named WebGui
なんでしょうか??
忘れたなー。。。

オフィシャルからダウンロード

https://www.freecadweb.org/downloads.php
AppImageを実行する


Flathubからインストール


こっちでも良かった。
今後使って馴染んだ方にしようか。

AV1を再生したい

もとのPCにAV1の動画があった。
こっちで再生しようと思ったら、VLCで
Codec not supported: VLC could not decode the format “av01” (AOMedia’s AV1 Video)
となってしまった。
beta版では対応しているみたいなので、試してみた。
apt install snapd
sudo snap install vlc --beta
snap run vlc
出来たよかった!
https://askubuntu.com/questions/1196840/how-do-i-get-vlc-on-ubuntu-18-04-to-play-mkv-files
※こっちもFlathubでなんとかなりそうだった。

プリンタドライバ

3Dじゃなくて普通のプリンタの話。CanonのMG6330。
確かドライバの追加インストールなしで認識してくれたような気がしたけど。
http://continue-to-challenge.blogspot.com/2019/01/canon-mg6330linux.html
まぁこの手順通りでOK。 スキャナーは意外と使わないね。。。
スマホで写真でなんとかなるしね。

3Dプリンタ印刷ソフト

何を使ってたっけ?
http://continue-to-challenge.blogspot.com/2019/03/3d.html
思い出そう。

Cura

https://ultimaker.com/software/ultimaker-cura
これって、印刷ソフトじゃなくてスライサーソフトだったのね。

プリンタ追加

手順書に従いやってみる
https://cdn.shopify.com/s/files/1/1671/6015/files/Manual_for_HICTOP_3DP11_beginner-carol-Michael.pptx?17696024134433080466
pursa i3として追加。

設定

設定(プレファレンス) → Curaを構成する → プリンター → プリンターの設定
X幅:220mm
Y奥行き:270mm
Z高さ:200m
G-Codeの開始
G21 ;metric values
G90 ;absolute positioning
M82 ;set extruder to absolute mode
M107 ;start with the fan off
G28 X0 Y0 ;move X/Y to min endstops
G28 Z0 ;move Z to min endstops
G29 Z0 ;move Z autolevel <-追加
G1 Z15.0 F9000 ;move the platform down 15mm
G92 E0 ;zero the extruded length
G1 F200 E3 ;extrude 3mm of feed stock
G92 E0 ;zero the extruded length again
G1 F9000
;Put printing message on LCD screen
M117 Printing...

Repetier-Host

言語日本語にしたら余計にわからなくなったので、英語のままで。。。

プリンタの追加

  • PrinterSettings
    Port:/dev/ttyACM0
    Baud Rate:115200
別途ttyACM0をユーザーから使用できるようにしておく
sudo usermod -a -G dialout [ユーザー名]

プリンタの設定

材料ははPLAを使うので
  • Default Extruder Temperature:210℃
  • Default Headed Bed Temperature:55℃
などなど、前と同じ
https://continue-to-challenge.blogspot.com/2017/05/3dhictop-reprap-prusa-i33dp-08bk.html

オートレベルの設定

前と同じで「G29 Z0」を追加
https://continue-to-challenge.blogspot.com/2019/03/3d_13.html
でOKと思っていたが生成されたGcodeを見たら追加されてなかった。なぜだろう。
Slicer → Configuration → G-Code → Start G-Codeで「G29 Z0」を追記する
; Default start code
G28 ; Home extruder
G29 Z0 ;move Z autolevel <-追加
G1 Z15 F{Z_TRAVEL_SPEED}
M107 ; Turn off fan
G90 ; Absolute positioning
M82 ; Extruder in absolute mode
{IF_BED}M190 S{BED}
; Activate all used extruder
{IF_EXT0}M104 T0 S{TEMP0}
G92 E0 ; Reset extruder position
; Wait for all used extruders to reach temperature
{IF_EXT0}M109 T0 S{TEMP0}



テストしてみる

うさぎ
https://www.thingiverse.com/thing:600429


サンプルみたいにキレイに出力できるかな?
プリント時にX軸が衝突する・・・。なんでだっけ??
試行錯誤の結果、手動でautohomeを一度実施してから
開始することでなんとかなりそう。



出力したてのものがこれ



ブリムとか切り離してキレイにしたのがこれ



意外とキレイにできたね。

なんか作りたくなってきた。
マスク手に入らないから、出力してみようかな。
https://www.iguazu-xyz.jp/knowledge/trend_02

2019年3月13日水曜日

3Dプリンターにオートレベル導入

もう1年以上前にAmazonで購入した オートレベル用近接センサー
ファーム更新とか取り付けとかが面倒臭くなって放置していた。
これじゃイケナイと重い腰を上げた。


取り付け

購入した小袋に1枚紙が入っていて、使用方法とファームウェアはメールで送るとのこと。
1年以上前に購入したけど大丈夫かと少し不安だったが、当時の注文情報を添付してメールを送ると翌日にはリンク先が来た!すごいね。
(なぜクローズしているのかは良くわからないケド)
リンク先にある手順書と以下参考URLを見ながら試行錯誤でなんとかうまく取り付けれた。
オートレベルの高さは接近判定の際どいところで調整すると良さそう。
参考
http://deme.jp/wing/vol133/demeshin/AutoLevel.html
https://www.instructables.com/id/Enable-Auto-Leveling-for-your-3D-Printer-Marlin-Fi/

ファームウェア更新

更新方法がCuraを使用していたので、curaを入手する。
https://ultimaker.com/en/products/ultimaker-cura-software
今回はLinux版(Ultimaker_Cura-3.6.0.AppImage)
これを実行して、プリンターを認識させる。
このあたりはプリンターのマニュアルどおり。
ポイントは[prusa i3]として認識させるのと、[Setting]→[Printer]→[ManagePrinters]→[UpdateFirmwar]を選択する。

Repetier-Hostで使う準備

オートレベルを動作させるには[G29 Z0]というG-Codeを追記する必要があるらしい。
[プリンタ設定]→[Script]の[スタートコード]に追記を行った。


気になるところ

近接センサーの動作が6V〜36VだったOrz

印加電圧は5V・・・。大丈夫かなぁ。
今後、他の人がやっているように12V系から印加するようにしたい。

なんか安いのあるOrz

近接センサー・・・同じようなやつで安いのがあった。
これとか
まぁ、金具とファーム・マニュアルと勉強代ということで(汗
あー2,300円も違う。 あー あー あー

いろいろ印刷してみる

どんな感じになるのかと、ちょっと難しそうなものに挑戦してみた。

チョウチョ

Thingiverseを眺めていて良いなーとおもったやつ。
https://www.thingiverse.com/thing:2841430
実際に作ってみたのがこちら。 白以外のフィラメントが欲しいな。


ちゃんと羽の部分が動く!こんなことも出来るのかと眼から鱗。

くまさん

子供のためになんか出来ないかと思って、ハマっているクマさんを試行錯誤で作成。


クマなのかこれ・・・。

ラフト導入

不精して球体に目鼻口付けただけなので、テーブルから剥がれやすいと思った。
なので、[スライサ]の設定で
  • 接着タイプ:ラフト
  • サポートタイプ:一般
を選択した。
これで、接地面が増える形でスライスしてくれる。


クマなのかこれ・・・。

そして印刷すると


クマなのかこれ・・・。ピンポン球?

色塗ってみた

ラフトとサポート部分をニッパで切り落として、ポスカで塗ってみた。





クマなのかこれ・・・。
層の溝にインクが滲んでしまうことが分かった。ぬーん。

2019年3月4日月曜日

3Dプリンター再始動

花粉症なのか、過剰反応なのかよくわからいけど、体がだるい。
完全にほこりかぶってしまっていた3Dプリンターをもう一度使おうと思った。
というのも、最近いろいろ停滞している感じがして、何か行動しなきゃと焦ったからだ。
その焦りからiModera壊しちゃったみたいで、どうやって直すか(または諦めるか)を悩み中・・・。
保守部品買う費用で、中華CNC買えちゃうんだもんねOrz
こことか
さて、本題の3Dプリンター、もう1年近くまともに使っていないから、いろいろ忘れているしPCも変わってしまっているし・・・。当時の記録を元に思い出す。

当時の記録

手元にあるのは、HICTOP Reprap Prusa i3 3dp-08bk らしい。
https://continue-to-challenge.blogspot.com/2017/05/3dhictop-reprap-prusa-i33dp-08bk.html
組み立て手順書も以下にあった。
https://cdn.shopify.com/s/files/1/1671/6015/files/2._-3DP-08.pdf?1098215023279407251

いざやってみる

思い出すの大変だった。
写真は、NanoPI NEO2のケース
http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/NanoPi_NEO2#3D_Printing_Files


PC側の準備

とりあえず、Linuxで使えるのは

プリンタの設定

  • COMポート:/dev/ttyACM0
  • ボーレート:115200
  • <Printer Settings → Printer>
     - Default Extruder Temperature:210℃
     - Default Heated Bed Temperature:50℃
  • <Printer Settings → PrinterShape>
     - XMax:220mm YMax:270mm ZMaxが無い?200mm

3Dプリンター側の準備

Z方向の調整。A4の紙がぎりぎり通るくらいだったはず。
いくつかのトラブルに見舞われた

ステッピングモーターの脱調?

こんな感じで、レイヤー間でズレが発生している。


以下の2つを修正したらだいぶ良くなった

タイミングベルト?のたわみ

タイミングベルトをきつく張り直すことで対応。
そのうち、テンショナーを作る予定。

印刷パラメータの調整

  • 印刷速度:40 [mm/s]
  • 外周速度:30 [mm/s]
  • 内周速度:40 [mm/s]
  • 充填速度:60 [mm/s]
充填速度は遅くても良いかも

印刷物の反り

印刷していると、なぜか反ってきて最終的にエクストルーダにぶつかってしまい
印刷物は剥がれ落ちるわ、エクストルーダは外れるわで大惨事だった。。。


これも上記、印刷パラメータの設定とヒートテーブルの温度を50℃から55℃に変更してみたらうまく行った。
その他には、3Dプリンタ自体を箱に入れて温度を安定させるとかブリム?をつける方法があるみたいhttp://www.weekend-makers-lab.com/3dプリンター/728
といろいろ試行錯誤してできたのが最初の写真。
実際に組み上げてみると、なかなか勘合できないOrz
でもバリを切ったり少しヤスリがけしたら、カチッとハマった。




まだまだ修行が必要だ・・・。

2017年5月27日土曜日

3Dプリンターの発熱対策

X軸のステッピングモーターの発熱が気になる・・・。

 効果は未知数
用意したものは
・ヒートシンク(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05051/)×2個
・ 熱伝導シート(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-08256/)×2枚
・ヒートシンク抑え:3Dプリンターで作った


よくよく考えたらY軸も発熱がやばいかねぇ・・・。



2017年5月14日日曜日

3Dプリンターの導入(HICTOP Reprap Prusa i3 3dp-08bk)

ついにというか、ようやくというか、念願?の3Dプリンターを導入した。
これ「HICTOP Reprap Prusa i3 3dp-08bk」

https://www.hic3dprinter.com/collections/3d-printers/products/hictop-prusa-i3-3d-desktop-printer-diy-high-accuracy-cnc-self-assembly-tridimensional

■雑感
 GWからポツポツと組み立てを始めた。
・同梱されていたCDはなぜか空のCDRとして認識されてしまい。中身が見れなかった
 ・電源ケーブルは先駆者が指摘しているとおり、非常に細く心許ないものだった
→手持ちの太めのケーブルに変更した。
  

 ・amazonレビューの情報もとても参考になった。
  →といってもそこまでひどい状態ではなかったけど。

■組み立て
 取説もおそらくCDに入っているのだろうけど、中身が見れなかったので、HPから入手した。
  →リンク先
 組み立て手順は以下が参考になった
  ・息子と一緒に Makers
  ・ すけログ 
  ・HICTOP 3Dプリンター3DP08 配線の説明 日本語  
 ちょっと奮発して「プラットフォームシート」なるものも入手した
  ・3M 3Dプリンタープラットフォームシート(3枚入) ABS/PLA対応 3099AB

■ソフトインストール
組み立てはまぁ情報がいろいろあるのでなんとかなったけど、
出力ソフトはOSがLinuxなので選択肢が少ない(知らないだけかもしれないけど)
・Cura(くーら?) ・・・ プリンターを認識してくれなかった
・Repetier-Host(レペティア)・・・認識してくれた 日本語もOK

設定はHPから入手

設定の説明は以下が詳しかった
Cura プリンター制御設定編

■設定メモ
・プリンター設定
<Printer Settings → Connection>
 ・Connector:シリアル接続
 ・Port:/dev/ttyACM0
<Printer Settings → Printer>
 ・Default Extruder Temperature:210℃
 ・Default Heated Bed Temperature:50℃
<Printer Settings → PrinterShape>
 ・XMax:220mm YMax:270mm  ZMaxが無い?200mm


・材質が「PLA」の場合
<CuraEngine Settings -> print>
 <Speed and Quality>
 ・Travel:40mm/s - 70mm/s
 ・Outer Perimeter 30mm/s - 60mm/s
 ・Outer Perimeter 30mm/s - 60mm/s
 ・Layer height:0.2mm
 <Structures>
 ・Shell Thickness:0.8mm
 <Extrusion>
 ・Retraction Speed:40mm/s
 ・Retraction Distance:4mm

■プリント開始
■完成例