夜中、朦朧としながらアップデートやらなんやらをやっていたらXWindow?が起動できなくなった。
さらに、無線LANルーターも調子が悪く、IPv6で繋がらなかったり、通信ができない状態になってしまった。
ルーターの方は再起動でだましだまし使っていたけど、毎日再起動しないといけない状況になったので、諦めて新調することにした。
ノートパソコンも誤って落としちゃうし、最近ついてない?不注意が続いている。
スペック
今まで使っていたPC
No |
カテゴリ |
メーカー |
名称 |
備考 |
1 |
CPU |
Intel |
i7-4770 3.40GHz |
第4世代(Haswell)2013年ごろ |
2 |
M/B |
ASUS |
B85M-G |
2013年ごろ |
3 |
メモリ |
|
|
16GB |
4 |
グラボ |
- |
オンボード |
|
5-1 |
SSD |
TOSHIBA |
THNSNH256 256GB |
|
5-2 |
SSD |
KingSpec |
P3-256 256GB |
|
6 |
HDD |
WD |
WD10EADS 1TB |
|
7 |
ケース |
IN WIN |
IW-CE685/300H |
シンプルで気に入っている |
8 |
電源 |
- |
ケースに付属 |
300W |
9-1 |
モニタ |
MITSUBISHI |
RDT223WM |
WSXGA 2008年ごろ |
9-2 |
モニタ |
iiyama |
ProLite XB2783HSU |
FullHD |
10 |
ODD |
Pioneer |
BDR-209 |
|
最近立ち上げたような気がしたけど、実は7年くらい前なんだね。
液晶に関しては12年前・・・よく持ってるわ。
そりゃ愛着も湧くわ。
ハードスペックの確認
https://qiita.com/DaisukeMiyamoto/items/98ef077ddf44b5727c29
新しい環境
何かに使うかもしれないので一覧にしておこう
No |
カテゴリ |
メーカー |
名称 |
備考 |
1 |
CPU |
AMD |
Ryzen 5 3600 |
|
2 |
M/B |
ASUS |
TUF B450M-PLUS GAMING |
MicroATX |
3 |
メモリ |
Corsair |
CMK32GX4M2B3000C15 |
32GB |
4 |
グラボ |
MSI |
Radeon RX 570 ARMOR 8G J |
|
5 |
SSD |
Crucial |
CT500MX500SSD1 |
500GB x2個 |
6 |
HDD |
WD |
WD4005FZBX |
WD Black! |
7 |
ケース |
COOLER MASTER |
MasterBox NR400 MCB-NR400-KG5N-S00 |
|
8 |
電源 |
玄人志向 |
KRPW-N600W/85+ |
600W |
9-1 |
モニタ |
IODATA |
GigaCrysta EX-LDGCQ271DB |
WQHD |
9-2 |
モニタ |
iiyama |
ProLite XB2783HSU |
FullHD |
10 |
ODD |
Pioneer |
BDR-209 |
|
久しぶりのAMDで嬉しい。
これで5年くらい戦えないかな・・・。
CPUこれで良かった?
最初は、グラフィック内蔵の3400Gで、グラボなしと思っていたけど、いろいろ構成を調べていたら気になるページを見つけた。
3400G + TUF B450M-PLUSで、USBが使えない!?
https://picico.net/computer/b450m-ryzen3400g/
えーやだなー。
M/B変えるか?と思ったけど、身の回りのものがASUS化が進行しているので、ASUSにしたかった。なので、3600にして、グラボもつことになった。
ゲーミングPCなの?
PCケースとかM/BとかLEDピカピカ系が多いけど、ちょっと馴染めなかったので、できるだけ落ち着いたものにした。
M/Bにはゲーミングって書いてあるけど
基板も黒で統一されてかっこいいね。
ケースの側面がガラスなのもわかるわ。
マザボのRGBLEDは、初期設定では電源OFF時にもゆっくり点滅するようになっていたけど
BIOSの詳細設定で、電源ON時のみにできたので満足!もちろん点滅しないようにもできる。いいね。
メモリ
相性とかで悩むのも面倒なので、動作確認ずみのやつにした。
https://www.asus.com/jp/Motherboards/TUF-B450M-PLUS-GAMING/HelpDesk_QVL/
モニタ
最初、ViewSonicやJapannextの安いやつで、4Kとかありかなーと思ったけど、自分に合わなかったときのショックが大きいような気がしたので、(自分的に)ワンランク上のGigaCrysta EX-LDGCQ271DBにした。その代わりWQHDだけどね。
良かった点
- ドット抜けなさそう
- 設定を特に変えなくても大丈夫そうな色味
- Displayportケーブル付属がありがたい
- シンプルなデザイン
- 高さ調整できる!マルチディスプレイではありがたい
悪かった点
今の自分には、このサイズが一番しっくり来た。とてもいい感じ。
SDDとHDD
OSとデータを分けたかったから500GBを2個。
それに加えて、バックアップ用に4TBのHDD。WD Black。
これは何かに使ってたやつ。なんだっけ?
コリコリうるさいから、外すかも。
環境の移行(OSのインストール)
もともとMint18系を使っていて、気軽に19にしようとしていたことを思いだした。
今回は19.3 Cinnamonにした、GPU積んでるし。
インストール
昔と違って、CDやDVDでインストールディスク作らなくて良いんだね。USBメモリをブータブルメディアとして使う。
isoをもってきて
sudo mintstick -m iso
イメージ: /linuxmint-19.3-cinnamon-64bit.iso
USB メモリ: /dev/sda
/linuxmint-19.3-cinnamon-64bit.iso から /dev/sda にコピーを開始しています
イメージの書き込みに成功しました。
でOK
設定
今のところ、マルチディスプレイの設定くらい。
GPUのベンチマーク
せっかくGPU積んだので、ベンチマーク取ってみた。
https://benchmark.unigine.com/heaven?lang=en
すると、、、
これって、低いよね多分。。。GPU modelがUnknownになっているし
AMDのグラフィックドライバ
AMDのグラフィックドライバを入れてみる
https://www.amd.com/ja/support/previous-drivers/graphics/radeon-500-series/radeon-rx-500-series/radeon-rx-570
https://amdgpu-install.readthedocs.io/en/latest/install-installing.html
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0471
手順どおりやって
sudo ./amdgpu-pro-install
deb [ trusted=yes ] file:/var/opt/amdgpu-pro-local/ ./
((中略))
vulkan-amdgpu-pro:i386 はすでに最新バージョン (19.30-934563) です。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
WARNING: amdgpu dkms failed for running kernel
あれ、なんか失敗している。
https://askubuntu.com/questions/1040474/warning-amdgpu-dkms-failed-for-running-kernel-on-both-16-04-18-04
https://unix.stackexchange.com/questions/501267/how-to-fix-amdgpu-dkms-failed-for-running-kernel-when-installing-amd-gpu-drive
linux-headersがいるの?
uname -a
Linux drakorange 5.3.0-40-generic #32~18.04.1-Ubuntu SMP Mon Feb 3 14:05:59 UTC 2020 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux
Linux 5.3.0-40で、Ubuntuの18.04.1ベースなのね。
sudo apt-get install linux-image-5.3.0-40-generic linux-modules-extra-5.3.0-40-generic linux-headers-5.3.0-40-generic
状況変わらないねー。
3/16時点で、最新は
Radeon™ Software for Linux® Driver for Ubuntu 18.04.3
Revision Number 19.50
はこちらのバージョンよりも新しい
少し前で試してみる。
Radeon™ Software for Linux® Driver for Ubuntu 18.04.1
Revision Number 18.50
これも試したけど変わらず。
さらに探してたら
https://askubuntu.com/questions/1212256/warning-amdgpu-dkms-failed-for-running-kernel-solved
Linux 5.x系では対応してないの?
うーん。今そんなに困っていないから、しばらく様子見しようかな。
ソフト
今、無いと困るものを書き出してみた
No |
名称 |
用途 |
状況 |
1 |
git |
バージョン管理、いろいろなものを管理してもらっている |
済 |
2 |
VScode |
エディタ、プログラムからブロクまで |
済 |
3 |
VirtualBox |
開発環境やWindows |
済 |
4 |
FreeCAD |
|
次回 |
5 |
3Dプリンタ用ソフト |
|
次回 |
6 |
Dropbox, Nextcloud |
バックアップ・データ共有 |
今はブラウザでいいや |
7 |
Openwrt開発環境 |
趣味 |
次回 |
8 |
kdenlive |
動画編集、子供の成長記録的な、他に使いやすいものがあればそれでもいい |
済 |
git、gitk
これが無いと始まらないってわけじゃないけど
sudo apt install git gitk
試しに、ブログのリポジトリをもってくる
git clone http://192.168.1.25:3000/C2Cblog.git
VScode
何かと使うからね。
オフィシャルサイトからdebパッケージを持ってきてインストール
エクステンション何入れていたっけか?
markdownのやつか
http://continue-to-challenge.blogspot.com/2018/11/vscodemarkdown_28.html
とりあえずはこれで、OKとする。
VirtualBox
インストール
公式の手順どおり
/etc/apt/sources.list
deb [arch=amd64] https://download.virtualbox.org/virtualbox/debian bionic contrib
それから
wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
sudo apt install virtualbox-6.1
あとは、エクステンションを導入する
環境の引っ越し-export
さて、問題はどうやってデータを引っ越すか
もとのPCにはXwindowで入れないからGUIのvboxマネージャー使えない
だったらCUIがあるじゃないか
$ vboxmanage list vms
"Win10" {7fcc3555-xxxx-xxxx-xxxx-6613f22ff28d}
"Win7" {a0758424-xxx-xxxx-xxxx-d075ecb8daa5}
"Win10 のクローン" {8fb419a2-xxx-xxxx-xxxx-98e0392d2209}
試しにexportしてみる
$ vboxmanage export "Win10" -o win10.ova
0%...
すべて終わるのに1時間くらいかかった。約60GB
環境の引っ越し-import
ovaファイルを新しいPCに持ってきて、テストを行ってみる
$ vboxmanage import --dry-run win10.ova
0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%
Interpreting /media/****/52c3dc1a-****-****-****-759c749d1e19/win10.ova...
OK.
Disks:
vmdisk2 42949672960 -1 http://www.vmware.com/interfaces/specifications/vmdk.html#streamOptimized win10-disk002.vmdk -1 -1
Virtual system 0:
0: Suggested OS type: "Windows10_64"
(change with "--vsys 0 --ostype <type>"; use "list ostypes" to list all possible values)
1: Suggested VM name "Win10"
(change with "--vsys 0 --vmname <name>")
2: Suggested VM group "/"
(change with "--vsys 0 --group <group>")
3: Suggested VM settings file name "/home/****/VirtualBox VMs/Win10/Win10.vbox"
(change with "--vsys 0 --settingsfile <filename>")
4: Suggested VM base folder "/home/****/VirtualBox VMs"
(change with "--vsys 0 --basefolder <path>")
5: Number of CPUs: 4
(change with "--vsys 0 --cpus <n>")
6: Guest memory: 2048 MB
(change with "--vsys 0 --memory <MB>")
7: Sound card (appliance expects "", can change on import)
(disable with "--vsys 0 --unit 7 --ignore")
8: USB controller
(disable with "--vsys 0 --unit 8 --ignore")
9: Network adapter: orig NAT, config 3, extra slot=0;type=NAT
10: CD-ROM
(disable with "--vsys 0 --unit 10 --ignore")
11: SATA controller, type AHCI
(disable with "--vsys 0 --unit 11 --ignore")
12: Hard disk image: source image=win10-disk002.vmdk, target path=win10-disk002.vmdk, controller=11;channel=0
(change target path with "--vsys 0 --unit 12 --disk path";
disable with "--vsys 0 --unit 12 --ignore")
[(3)VM settings file name]と[(4)VM base folder]を変更したい
--vsys 0 --settingsfile "/home/****/work/VirtualBox VMs/Win10/Win10.vbox"
--vsys 0 --basefolder "/home/****/work/VirtualBox VMs"
実行結果は省略
大丈夫そうなので、–dry-runを外して実行する。
環境の引っ越し-Virtualboxマネージャー
Virtualboxを起動してみると
あれ、起動できない。
原因は
- グラフィックスコントローラーがVBoxSVGAになっていない
- ハードウエア仮想化が有効にできない
らしい「ハードウエア仮想化」ってBIOSの設定か・・・。
ようやく起動したら、windowsさんがハードウエアが大幅に変わったからライセンス認証ができないと・・・。
インストールメディアひっぱり出してきて、再度プロダクトキー入力したら認証してくれた。
参考
https://bablovia.hatenablog.com/entry/2019/10/01/223852
kdenlive
切り貼りしかしないから、他のソフトでもいいような気がしているけど、環境以降ということで
apt install kdenlive
で実行すると
となにやら無いよ的なエラーが・・・。
apt install frei0r-plugins dvdauthor
これで起動できた。
GPUアクセラレーションとかはこれから。
今日はここまで