ようやくFONの活用に向けての一歩
フラッシュメモリが接続されているSPIポートを汎用的に使えないか
考えることはみんな同じで、すでにやっている人が居る
というかOpenWrtのHPに書いてある→Deep MMC Mod
・もともとのCS#1にインバーターを繋いでCS#2とするもの
・GPIOを1つ潰してCS#2に割り当てるもの
実現方法
極力ハードを増やしたくなかったので、GPIOにCS#2を割り当てる方法を考えることにした。
CSは負論理なので、起動時からHのままのGPIO12を使うことにした。
ubootもカスタマイズできれば、どのGPIOでも良いんだろうけど。
SPI通信のためにハードは16pinSPIフラッシュ用のランドから線出し
外れないようにホットボンドで固定
黒なので見栄えが少しイマイチ
ソフトは変更点だけを書き出すとこれだけ・・・。
dtsファイル変更、カーネルコンフィグでSPI_SPIDEV追加。
・gpio-ledsからGPIO12に関する定義をコメントアウト
・spi定義部分にcs-gpios追加
・spi定義部分にspidevを追加
ビルド→ファームアップ→デバイス確認
おぉぉぉ
ちなみに、spidevドライバを組み込むとbootログで注意されるみたい
次は動作確認だー
2018年2月11日日曜日
2018年1月23日火曜日
FON2405E(LEDE・Openwrt)のクロス開発環境(Eclipse)構築メモ
Eclipseを使ってエレガント?にクロス開発環境を構築したときの備忘録
基本的にはラズベリーパイのときと同じ
0.前提
・Eclipse
・FON2405E(LEDE)とSSH接続可能
1. クロスコンパイル環境
ここにある
「lede/source/staging_dir/toolchain-mipsel_24kc_gcc-5.5.0_musl/bin/」
参考→https://wiki.openwrt.org/doc/devel/crosscompile
2.FON2405E(LEDE)側の準備
・sftpserver(OpenSSH SFTP server)
・gdbとgdbserver
を追加してカーネル作成
3.Eclipse側の設定
(1)プロジェクト設定
・CROSS設定にて
・接頭Prefixは「mipsel-openwrt-linux-」
・パスは「1.」参照
(2)デバッグ設定
・Connectionで「New」 選択にて良きに計らう
・GDB debuggerは「mipsel-openwrt-linux-gdb」
あとはラズベリーパイの時と同じで行けた!
基本的にはラズベリーパイのときと同じ
0.前提
・Eclipse
・FON2405E(LEDE)とSSH接続可能
1. クロスコンパイル環境
ここにある
「lede/source/staging_dir/toolchain-mipsel_24kc_gcc-5.5.0_musl/bin/」
参考→https://wiki.openwrt.org/doc/devel/crosscompile
2.FON2405E(LEDE)側の準備
・sftpserver(OpenSSH SFTP server)
・gdbとgdbserver
を追加してカーネル作成
3.Eclipse側の設定
(1)プロジェクト設定
・CROSS設定にて
・接頭Prefixは「mipsel-openwrt-linux-」
・パスは「1.」参照
(2)デバッグ設定
・GDB debuggerは「mipsel-openwrt-linux-gdb」
あとはラズベリーパイの時と同じで行けた!
2018年1月22日月曜日
FON2405E(LEDE・Openwrt導入後の備忘録)
いろいろとやっていて忘れそうなのでメモ
1.実はGPIO9もある
今まで
・WAN(地球儀マーク?) GPIO12
・LAN GPIO11
・WPS GPIO14
だと思っていたら
WANにはGPIO9も接続されていることがわかった。
なんで今までわからなかったんだろう・・・。
2.LANポートの割り当て
LAN1<WAN> 白 IC面を上にして左側
LAN3<LAN> 黒 IC面を上にして右側
VLANは以下の通り
1.実はGPIO9もある
今まで
・WAN(地球儀マーク?) GPIO12
・LAN GPIO11
・WPS GPIO14
だと思っていたら
WANにはGPIO9も接続されていることがわかった。
なんで今までわからなかったんだろう・・・。
2.LANポートの割り当て
LAN1<WAN> 白 IC面を上にして左側
LAN3<LAN> 黒 IC面を上にして右側
VLANは以下の通り
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