いろいろとやっていて忘れそうなのでメモ
1.実はGPIO9もある
今まで
・WAN(地球儀マーク?) GPIO12
・LAN GPIO11
・WPS GPIO14
だと思っていたら
WANにはGPIO9も接続されていることがわかった。
なんで今までわからなかったんだろう・・・。
2.LANポートの割り当て
LAN1<WAN> 白 IC面を上にして左側
LAN3<LAN> 黒 IC面を上にして右側
VLANは以下の通り
2018年1月22日月曜日
2018年1月15日月曜日
2017年を振り返って
もう2018年になって何日も経つけど・・・。
2017年を振り返り、いろいろな事があった。
まずは「Victrola4ZM!」
NanoPI NEOにZoneMinderと焦電センサーを導入して
動体検出時にSlackに投稿するというもの。
・ZoneMinder
・焦電センサー
・Slack
次に「3Dプリンタ」
ようやくという気もするけど
ちょっとしたパーツを作るに重宝している
最近使ってないけど(汗
そしてなんと言っても「FON2405EのLEDE/Openwrtの導入」
・フラッシュメモリ交換してのLEDEインストール
・関連してラズベリーパイ+Node.jsでSPI読み書き
今後はSPI通信などを充実させたい
その他
・上半期はそれなりに時間が取れたので、なかなか腰が上がらなかった3Dプリンタにも着手できた
・下半期はNanoPI NEOに出会ってちょっとハマって嬉しかった
・親友に子供が生まれた!よかったよかった
・投資はクリアできなかった。マイナスではなかったけど。
来年(今年)も引き続き家庭も仕事も趣味も充実するといいな。
目標は
・新しいプラン(目標探し)
・戦略的な投資
・楽しい教育
・「巨人の肩に乗る」
・「ググるよりもググられたい」
・頑張り過ぎないことを頑張る
去年とあまり変わらないか・・・。
2017年を振り返り、いろいろな事があった。
まずは「Victrola4ZM!」
NanoPI NEOにZoneMinderと焦電センサーを導入して
動体検出時にSlackに投稿するというもの。
・ZoneMinder
・焦電センサー
・Slack
次に「3Dプリンタ」
ようやくという気もするけど
ちょっとしたパーツを作るに重宝している
最近使ってないけど(汗
そしてなんと言っても「FON2405EのLEDE/Openwrtの導入」
・フラッシュメモリ交換してのLEDEインストール
・関連してラズベリーパイ+Node.jsでSPI読み書き
今後はSPI通信などを充実させたい
その他
・上半期はそれなりに時間が取れたので、なかなか腰が上がらなかった3Dプリンタにも着手できた
・下半期はNanoPI NEOに出会ってちょっとハマって嬉しかった
・親友に子供が生まれた!よかったよかった
・投資はクリアできなかった。マイナスではなかったけど。
来年(今年)も引き続き家庭も仕事も趣味も充実するといいな。
目標は
・新しいプラン(目標探し)
・戦略的な投資
・楽しい教育
・「巨人の肩に乗る」
・「ググるよりもググられたい」
・頑張り過ぎないことを頑張る
去年とあまり変わらないか・・・。
2017年11月3日金曜日
FON2405Eのフラッシュメモリを交換→成功→LEDE・Openwrt導入
約1年ほど前にFON2405Eのフラッシュメモリを交換して失敗した。
http://continue-to-challenge.blogspot.jp/2016/11/fon2405e_28.html
またまた魔が差して、 他の基板からMX25L6405D (8192 Kbytes)を引っぺがして交換してみた。
もともと乗っていたのがMX25L8006Eだから上位品?。
すんなりU-Bootでのファーム書き換えはできた。
せっかくなので、OpenwrtからスピンオフしたというLEDEを導入してみることにした。
手順0 フラッシュ交換メモ
忘れそうなので・・・。
0.u-boot他を旧フラッシュからバックアップ
mtdblock0-2.imgはPCに退避させておく
1.u-bootの起動メニューで「2」入力しコンソール?に入る
2.通電状態でフラッシュ交換する(ハイリスク!)
3.ファーム書き換えを実行
KernelとRootFSが書き換えられ、その後linuxのブートに入る
4.新フラッシュにu-boot他を書き込む
別にやらなくても良かった。
手順1 LEDEのカーネルソース入手
基本的には以下の手順だけど
https://lede-project.org/docs/guide-developer/the-source-code
https://lede-project.org/docs/guide-developer/use-buildsystem
具体的な手順は次のような感じ。簡単だね。
手順2 FON2405E用にカスタマイズ・Device Tree Source (dts)を作成
オリジナルのFON2405Eとは違うのでFON2405EKAI(改)とした。
変更点をpatchにしてみた。
完成するまでは紆余曲折あって大変だったけど。 改めてみると変更点って大したこと無いね。
(実は9月末くらいから悩みながらやっていた)
手順3 カーネルイメージ作成
適宜、設定を行う
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-initramfs-kernel.bin
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-squashfs-sysupgrade.bin
が作成される
手順4 ファームアップ
まずは、u-bootからファームアップを行う
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-initramfs-kernel.bin
を使う。
これで起動すると・・・。
設定変更しても反映されない悲しい状態。
どうやらsysupgradeにて再度ファームアップが必要みたい(たぶん)。
sysupgrade -v /tmp/lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-squashfs-sysupgrade.bin
このあと起動すると
Luciも開けた!
諦めずにやってよかったー。
//SST26VF032bもどうにかしないと
<参考>
https://wiki.openwrt.org/doc/devel/add.new.platform
https://wiki.openwrt.org/doc/devel/add.new.device
https://wiki.openwrt.org/doc/howto/build
https://wiki.openwrt.org/doc/techref/flash.layout
https://lede-project.org/docs/user-guide/extroot_configuration
http://rainbowdevil.jp/?p=1247
http://www.srchack.org/article.php?story=20150829103857687
http://continue-to-challenge.blogspot.jp/2016/11/fon2405e_28.html
またまた魔が差して、 他の基板からMX25L6405D (8192 Kbytes)を引っぺがして交換してみた。
もともと乗っていたのがMX25L8006Eだから上位品?。
すんなりU-Bootでのファーム書き換えはできた。
せっかくなので、OpenwrtからスピンオフしたというLEDEを導入してみることにした。
手順0 フラッシュ交換メモ
忘れそうなので・・・。
0.u-boot他を旧フラッシュからバックアップ
cat /dev/mtdblock0 > /tmp/mtdblock0.img <Uboot>3と4はu-bootから書き込むからここではバックアップしない
cat /dev/mtdblock1 > /tmp/mtdblock1.img <Config>
cat /dev/mtdblock2 > /tmp/mtdblock2.img <RF>
mtdblock0-2.imgはPCに退避させておく
1.u-bootの起動メニューで「2」入力しコンソール?に入る
2.通電状態でフラッシュ交換する(ハイリスク!)
3.ファーム書き換えを実行
KernelとRootFSが書き換えられ、その後linuxのブートに入る
4.新フラッシュにu-boot他を書き込む
cp /tmp/mtdblock0.img /dev/mtdblock0今思えばu-bootさえ書き込めれば、あとはLEDE書き込むから
cp /tmp/mtdblock1.img /dev/mtdblock1
cp /tmp/mtdblock2.img /dev/mtdblock2
別にやらなくても良かった。
手順1 LEDEのカーネルソース入手
基本的には以下の手順だけど
https://lede-project.org/docs/guide-developer/the-source-code
https://lede-project.org/docs/guide-developer/use-buildsystem
具体的な手順は次のような感じ。簡単だね。
git clone https://git.lede-project.org/source.git
./scripts/feeds update -a
./scripts/feeds install -a
手順2 FON2405E用にカスタマイズ・Device Tree Source (dts)を作成
オリジナルのFON2405Eとは違うのでFON2405EKAI(改)とした。
変更点をpatchにしてみた。
完成するまでは紆余曲折あって大変だったけど。 改めてみると変更点って大したこと無いね。
(実は9月末くらいから悩みながらやっていた)
手順3 カーネルイメージ作成
適宜、設定を行う
make menuconfigそして
make kernel_menuconfig
make -j4 V=99
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-initramfs-kernel.bin
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-squashfs-sysupgrade.bin
が作成される
手順4 ファームアップ
まずは、u-bootからファームアップを行う
lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-initramfs-kernel.bin
を使う。
これで起動すると・・・。
[ 4.689131] m25p80 spi0.0: mx25l6405d (8192 Kbytes)と、rootfsがない状態になる。
[ 4.699191] 3 ofpart partitions found on MTD device spi0.0
[ 4.710330] Creating 3 MTD partitions on "spi0.0":
[ 4.720086] 0x000000000000-0x000000010000 : "u-boot"
[ 4.733996] 0x000000010000-0x000000020000 : "devconf"
[ 4.749129] 0x000000020000-0x0000007d0000 : "firmware"
設定変更しても反映されない悲しい状態。
どうやらsysupgradeにて再度ファームアップが必要みたい(たぶん)。
sysupgrade -v /tmp/lede-ramips-rt305x-fon2405ekai-squashfs-sysupgrade.bin
このあと起動すると
[ 0.614392] m25p80 spi0.0: mx25l6405d (8192 Kbytes)となった。やったー。
[ 0.624447] 3 ofpart partitions found on MTD device spi0.0
[ 0.635587] Creating 3 MTD partitions on "spi0.0":
[ 0.645343] 0x000000000000-0x000000010000 : "u-boot"
[ 0.659229] 0x000000010000-0x000000020000 : "devconf"
[ 0.674223] 0x000000020000-0x0000007d0000 : "firmware"
[ 1.385424] 2 uimage-fw partitions found on MTD device firmware
[ 1.397553] 0x000000020000-0x000000147454 : "kernel"
[ 1.411314] 0x000000147454-0x0000007d0000 : "rootfs"
[ 1.426108] mtd: device 4 (rootfs) set to be root filesystem
[ 1.439008] 1 squashfs-split partitions found on MTD device rootfs
[ 1.451676] 0x000000331000-0x0000007d0000 : "rootfs_data"
Luciも開けた!
諦めずにやってよかったー。
//SST26VF032bもどうにかしないと
<参考>
https://wiki.openwrt.org/doc/devel/add.new.platform
https://wiki.openwrt.org/doc/devel/add.new.device
https://wiki.openwrt.org/doc/howto/build
https://wiki.openwrt.org/doc/techref/flash.layout
https://lede-project.org/docs/user-guide/extroot_configuration
http://rainbowdevil.jp/?p=1247
http://www.srchack.org/article.php?story=20150829103857687
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