2014年11月29日土曜日

iModela+eagleでプリント基板作成(2/2)

前回の続き

ガーバーデータの出力は、いろいろなところで紹介されているので、
キーワードだけ。
gerb274x.cam → パターンデータ
excellon.cam   → ドリルデータ

らしい

生成したガーバーデータを「WINSTAR PCB for iModela」にて読み込む。
切削に使うエンドミルが一覧に無いので、「詳細設定」を選ぶ。
このあたりは、トライアンドエラーで行き着いた値なので、正しくは無いかもしれない。。。
でも大丈夫そうだから、まぁいいか。

「了解」を押すと「切削設定」が表示される
パターン:0.3mm
ドリル穴、カット:0.5mm
剥離面:0.5mm
芯ブレ補正値:0.04mm






「V」をクリック「Vカッター計算」というのが開く

このあたりの数値もトライアンドエラー、でも動くからこれでいいやOrz

もろもろ確認して、OKであれば切削を開始する。
 また「Vカッター計算」
切削速度は10mm/s程度までなら大丈夫みたい。



うりゃー
ガーガーうるせーーー
パターンの切り出しに20分くらい
穴あけに15分くらい

 ところどころ削りきれていないものがあるので、
カッターで微修正。
 今日はここまで。
久しぶりにやったので、一日がかりだ。やれやれ。
でも達成感があるね。

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